光脱毛の仕組みとは?

光脱毛の仕組みをごく簡単に説明しますと、光脱毛とは、光のもつ熱エネルギーで毛や毛根、毛母細胞にダメージを与え、ムダ毛の再生能力低下、あるいは永久的な再生能力の破壊を行う脱毛方法のことです。

光は黒いものに反応する?

真夏に、黒い服を着ていたり、あるいは頭を染めずに日本人そのままの黒髪のまま、太陽光を浴びた経験は、幼いころなら、誰にでもあるでしょう。

なので、既にわかっているとは思いますが、光の熱エネルギーは、黒色のものに吸収されやすく、逆に白色のものに反射しやすい、という性質をもっています。

夏場、日本人の黒髪が太陽光の熱で、手で触れないくらいに熱くなったりするのはこの光の性質のためで、この「光の熱エネルギーは黒いものに吸収される」という性質を利用して行うものが光脱毛と呼ばれるものです。

医療レーザー脱毛も脱毛サロンのフラッシュ脱毛も、照射する光の強さ、波長など、それぞれ細かい違いはあるものの、この仕組みの部分は一緒です。

毛や毛穴の奥にある毛根は、日本人の場合は黒色ですから、その部分にレーザー光などを照射すれば、肌(肌色=白に近い色)にはあまりダメージを与えることなく、毛根やその周囲にだけ熱ダメージを与えることが可能になります。

そういう意味では、肌が白く(白人ほどではありませんが)、かつ「毛の色が黒い」という性質を持つ日本人と光脱毛は、非常に相性が良い、ということができます。

成長期の毛根にだけ作用する

毛には毛周期というライフサイクルがあり、ムダ毛が生えている状態の毛穴は成長期と言われ、全体的に15から20%程度にすぎません。

当然、光で十分な熱量を与えることができるのは、この成長期のムダ毛や毛根のみ。
80%以上の休止期の状態にある毛根などには、全く効果はないので、全身をくまなく脱毛し、無毛状態にしたい場合は、これらが成長期になるのを待つ必要があるため、光脱毛は通常、数回から十数回にわたって、行う必要があります。

十分なダメージを毛根やその周囲組織に与えることができた場合、その毛穴からは二度と毛が生えてこない状態にすることも可能ですが、一度の照射で、完全に毛の再生能力を破壊するには、相当強力な光を当てる必要があり、その分、痛みや肌に対するダメージ(やけどなど)のリスクも高まります。

ちなみに、医療機関でのみ施術可能なレーザー脱毛のほうが、脱毛エステサロン等で行われるフラッシュ脱毛(と呼ばれる)よりも、はるかに強力で脱毛効果は高いとされています(その分高価で、リスクも伴いますが)。

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