光脱毛と他の脱毛方法との比較

ムダ毛処理の方法には、いろいろあり、それぞれメリット・デメリットが存在します。お金や時間、あるいは肌を傷つけてしまうリスクなどなど、それらを考えながら、後悔のないように、自分にあった、納得のいく方法を見つけたいものです。

ここでは、当サイトで何度も断片的に話している脱毛方法のそれぞれのメリットやデメリットについて比較、まとめてみました。

電気針脱毛

最近はあまりPRしているエステも、通っている人も少なくなったかもしれませんが、30年くらい前?は、永久脱毛と言えば、電気針脱毛のことでした。
そして、理解していない人がいるようですが、今現在でも、本当の意味での永久脱毛(処理した毛穴から二度と毛が生えてこない)は、ニードル脱毛だけです(知ってました?)。

利点は確実に、処理した毛穴の再生能力を破壊できることで、デメリットは、その他の脱毛手段に比べて、それ以外には何も優れている部分がないところでしょうか(笑)。

  • メリット:確実性が非常に高い
  • デメリット:痛い・金がかかる・時間がかかる

医療レーザー脱毛

現在では、永久脱毛と言えば、医療レーザー脱毛のことを頭に浮かべる人が多いと思います。
が、レーザー脱毛は、レーザーを照射した毛穴から完全に毛が生えなくなるわけではありません。光脱毛は永久脱毛じゃない?でもお話ししたとおり、現在では、ムダ毛再生率20%以下なら、永久脱毛と呼ぶことができるようになっています。はっきり言って「どこが永久脱毛やねん!」とつっこみたくなるくらいです(笑)。

永久脱毛じゃないのに医療レーザー脱毛が永久脱毛と呼ばれる所以は、脱毛サロンの光脱毛よりも強力であることを明確にアピールするためだと思われます。皆さんもなんとなく理解しているとは思いますが、法律は医療業界にはめちゃくちゃ甘いです。
何故、こんなに甘いのかは癒着私にはわかりません(笑)。

とにかく医療業界や法律では「永久脱毛ができるのは医療クリニックだけ」ということになってます。

  • メリット:確実性が高い・脱毛完了まであまり日数がかからない
  • デメリット:お金がかかる・痛い・施術不可能な部位がある・肌への刺激が強い

光脱毛

脱毛エステサロンで行われている脱毛の方式には、現在、IPL方式SSC方式があり、両者は、全く違う施術方法なのですが、ここではレーザー脱毛以外の光脱毛、という意味でひとまとめにします。

おそらく脱毛サロンでの光脱毛は、今現在、一番、女性に評価されていると思われます。理由は、レーザー脱毛と比べてリーズナブル。学生さんでもアルバイト代で十分賄える値段で全身脱毛ができるのは、ほんとうに魅力的です。

しかも、安いなりに、効果も十分あって、コスパは一番だと個人的には確信しています。

ただ、法律的には、脱毛サロンの施術は「グレーゾーン」にあるそうです。一番人気のある脱毛方法で、多くの女性に支持されいても、偉い人たち(医療業界)を敵に回すと犯罪者呼ばわりされてしまうのが、世の中の仕組みなのでしょう(笑)。

  • メリット:値段の割に効果が高い
  • デメリット:お金がいる・少し痛い・施術不可能な部位がある・肌への刺激もある

家庭用光脱毛器

最近、エステよりも家庭用脱毛器を推す女性が周囲に増えてきた気がします。それだけ、家庭用脱毛器の性能があがり、脱毛効果が高くなっている証拠なのでしょう。私の感覚では、家庭用脱毛器と言えば、高い・痛い・使いにくいの3拍子揃った、全く役に立たないゴミ商品のイメージがあったのですが、どうやらこの感覚は古いようです。

家庭用レーザー脱毛器の登場で、脱毛エステの売り上げが右肩下がりなってきている、というのはあながちただの噂ではないのかもしれませんね。

  • メリット:エステよりもコスパが上?
  • デメリット:痛い・使いにくい・トラブルが心配

ブラジリアンワックス脱毛

ブラジリアンワックス脱毛と言えば、VIOを処理するためのワックス脱毛のことで、ブラジリアンビキニワックス脱毛あるいはアンダーヘア脱毛などとも呼ばれています。

ブラジル人女性が世界で最初にTバックの水着をつけるようになったことから、そう呼ばれているようです。

ブラジリアンワックス脱毛の利点は、医療レーザー脱毛やエステでの光脱毛では処理できない粘膜部分のムダ毛でも処理できること、広範囲を短時間で一度に処理できること、エステやクリニックに比べて格段に安いことですね。

デメリットは、単なる一時しのぎの脱毛手段なので、決して永久脱毛ではない、ということでしょう。
ただ、必要に応じて何度もすればいい、と考える人にとって、安全性の面から考えても、光脱毛よりもメリットは大きいのでしょう。

  • メリット:短時間でいっきに処理できる・安全性が高い・値段もお手頃
  • デメリット:永久脱毛ではない・何度も処理する必要がある

除毛クリーム

光脱毛が受けられない年齢の時、私がよくお世話になったのが除毛クリームです。
一度に広範囲のムダ毛を処理してくれるため、大変重宝したのを覚えています(最近は全く使わなくなりましたが)。

デメリットとしては、私はあまり敏感肌ではないので、気にしたことはありませんが、特殊な薬品で毛を溶かすわけですから、アレルギー体質の人などは、注意が必要で、必ず、使用前にパッチテスト(薬品に対する耐性を試すこと)をしておく必要があります。

あと、カミソリで剃るのと比べ、毛が濃い部分は、完全に根元からムダ毛は処理しきれず、ざらざらした髭剃り跡のような手触りになってしまうので、使いどころが限られているのも欠点ですね(笑)。

速効性、困った時のお助けマンという意味では、言うまでもなく最強です。女性にとって心強い限りですね。

  • メリット:安い・一度に広範囲を処理できる・速効性がある
  • デメリット:敏感肌の人には不向き・綺麗に処理できない・結局毛は生えてくる

カミソリ・シェーバーで剃る

カミソリやシェーバーでムダ毛を剃る、というのはもっともポピュラーな脱毛方法でしょう。女性なら誰もが一度は体験したことがあるのではないでしょうか。

メリットやデメリットに関しては今更あまり語る必要はないですね。

  • メリット:お手軽・お金がかからない
  • デメリット:部位によっては毛が濃くなる・肌を傷つける可能性大

ちなみに、言うまでもなく、カミソリよりも家電量販店やスーパーで1000円前後?で売っているシェーバー等ほうが、肌への安全性は高いです。
ただし、根元から深く剃ることができないので、毛深い女性が、シェーバーでムダ毛処理した場合、脱毛クリーム同様、肌がざらざらした感触になってしまうのもお約束ですね(笑)。

毛抜き

このサイトで何度も書いていますが、実は毛を抜く、という行為は、毛穴を広げてしまう可能性が高い行為です。
あまり頻繁に毛抜きでムダ毛を処理していると、毛穴を傷つけたり、毛穴の内部にムダ毛が埋もれてしまう、いわゆる「埋もれ毛」になる危険性が高まります。

埋もれ毛になってしまっても、最終的に光脱毛を受ければ、脱毛は可能ですが、開いた毛穴はもとには戻りません。

女性の中には、毛抜きの危険性をあまり理解せず、頻繁に行ってしまっている人が多いように思います。
このサイトを見た方は、ぜひ、明日からは、別の脱毛方法へかえることをお勧めします。

結局、何度も処理する必要があるのなら、例え一回5分のムダ毛処理も、塵も積もればで、人生のうちの膨大な時間とお金を消費してしまいます。対して、光脱毛やレーザー脱毛は、短期間に多くのお金を必要としますが、1,2年の施術で、一生、脱毛不要の状態になれるのなら生涯的にはお金も時間も安く済みます。

そう考えると、できるだけ早く、永久脱毛しておいたほうが、お金の面でも、肌への負担という面でも、メリットは大きいと言えるのではないでしょうか。

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