光脱毛の安全性や副作用

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛には、非常に興味はあるものの、副作用や安全性が心配。
そんな若い女性は多いと思います。女性の場合、やけどの跡がもし残るようなことがあれば、一生ものですし、巷でよく言われるように、将来的な皮膚がんのリスクも個人的には非常に気になるところです。

加えて女性の場合、生理や妊娠、または種々のアレルギーなど、光脱毛をおこなっても良いのかどうか、判断に迷うケースも多々あります。

というわけで、ネットを巡回して、脱毛クリニックのサイトなどで、光脱毛に関するよくある質問の答えを下にまとめてみました。

完全版というわけではありませんし、絶対に信頼のおけるソースだと言い切る自信もありません(所詮はネットでの口コミですので)。
最終的には、施術を受けるところ(医療クリニックや脱毛サロン)で、カウンセリングの際、しっかりと確認や話し合いをする必要があるかと思いますが、一応、目安として参考にしてください。

光脱毛の安全性や副作用に関するよくある質問と答え

  • 生理不順で脱毛できないということはない
  • やけどのトラブルは現在ではほとんどないが0でもない
  • 今のところ、アトピーやアレルギーが悪化したという例はない
  • 光脱毛の影響は皮膚表面から3~4ミリ程度。血管や内蔵まで影響が及ぶことはない
  • 皮膚癌の原因は紫外線で、レーザー脱毛は赤外線。全く性質が異なるので皮膚癌の心配は無用
  • まれに光アレルギーの人もいる。要相談
  • ケロイド体質の場合、一度テスト脱毛が必要
  • 女性の場合、脱毛を受けるのは成長が止まる18歳を過ぎてから
  • ホクロにレーザーを照射すると、ホクロ自体がなくなったり、色が薄くなったり、逆に濃くなったりする。勿論、火傷の恐れもある
  • レーザーでシミができるのではなく、肌がレーザーの照射でダメージを受けやすい(弱っている)状態の時に、太陽光(紫外線)を浴びるとシミができやすい。要するに問題は紫外線対策
  • 光脱毛後、毛穴に黒いツブツブができることがあるが、これは、毛が光の熱によって膨張しているためで、すぐに抜けるので心配の必要なし
  • レーザーはメラニン(黒色)をターゲットにしているので、色素沈着が濃い部位(乳首、性器や肛門周辺)や濃いシミ、アザ、黒子などがあると、火傷の恐れがある
  • ワキガに効果があるのは、絶縁針による脱毛
  • 常時服用している薬がある場合、その薬の種類によっては光脱毛不可(要確認)

総評

こうしてまとめてみると、やはり光脱毛にも多少のリスクがあり、最初の面談や検査の際、アレルギーなどの体質や体の部位によっては、施術不可能の判断が下される場合もあるようです。

また、言うまでもなく、エステサロンのフラッシュ脱毛よりも医療機関のレーザー脱毛のほうが、より強力な光を照射するため、リスクもそれなりにある様子。

と言っても、医療機関には、皮膚科や美容外科の専門医がおられるので、もし名医と出会えれば、エステサロンでの施術よりも寧ろ安心かもしれません。
ただし、その医療クリニックの施術者が藪医者だった場合は、酷い目に合うかもしれない?ので、医療機関でレーザー脱毛を行う場合は、信頼のできる医師か否かをしっかりとチェックする必要がある、と言えそうですね。

実際、医療クリニックでのレーザー脱毛は、医師の技量により、結構、当たりはずれが大きい、とよく耳にします。

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